#107 時代通信#2がでます AIと身体性/朱喜哲さんインタビュー後半
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少し先週にカンヌに弾丸で行っていた関係で少しこの時代通信の宣伝が遅れてしまった。(カンヌの話も来週中にはこのメルマガで流したい)
今回も時代社でやっている紙のメルマガの#2がでます。#0から3回目。毎回バタバタですが、いま印刷をし始めております。ぜひ2026年5月25日の23:59までのご購読でお送りしますので、ぜひ。(今まで購読いただいている方は何もしなくても、お送りします。)
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時代通信#2 AIと身体性
身体性とか身体知みたいなものがこの数年よく言われているような気がしている(自分だけ?)が、なぜAI時代にそういった身体という概念に注目が集まるのかについて自分が考えていることを書いてみた。内容を少し見せるとこういった入りで書いてある。大体この文章の長さとしては4000文字ぐらいだ。下記のようなことが書かれている。
前号の振り返り/まずは「言葉の生成」がリプレイスされる可能性/ホワイトカラーの仕事は言葉・記号でできている/ホワイトカラーの仕事は言葉/記号でできている/Don’t think. Feel./「仕事の世紀」からの転換/第二のルネサンス/宗教の時代?
AI時代のケアや他者の意味
もう一つのインタビューは前回に引き続き、哲学者の朱喜哲さんへAI時代にどのような変化が起きていくのかについて聞いてみた。AIの時代にケアは誰が担うのか?AIがその役割はリプレイスできるのか。そういったことを中心にお話を伺った。
個人的には、バザールを重要視しすぎた故にクラブ的なものが消えている意味をethicsの観点から深めれたところが非常に示唆深かった。
ぜひ下記に内容の一部などを公開していますが、興味あるかたは購読ぜひ。
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AIとケアの倫理/「自立」と「依存」/ケアの能力主義的な側面/忘れがちだけれど最大の論点/インフラとしてのAIとガバナンス/すべてが「マーケット」になっている/AIと「ファイナルボキャブラリー」/「AIは他者か?」/他者が組織にいる意味/その企業らしさと倫理、倫理としての文化
ということで、#2も結構面白い内容になっているのではないかと。3回目だしつつ、紙で表現することの面白さと大変さあたりも、今回のあとがきでは書かせてもらった。新しいメディア像や、媒介の新たな方法は模索していきたい。



