ANRIの6号のGPとなることを発表したとともに、自分の会社でもある時代社を発表したのが2月ほど。その時の思いなどは詳しくはこの記事を参照してほしいが、ざっくりいうと出世だけでもなく独立だけでもなく新しいキャリアの在り方みたいなのが試せないかということで、この時代社というのも動かしてみた。
半年で時代通信という紙のメルマガを中心に5通ほど送っていたが、さまざまな理由(主に自分のキャパシティ不足)により一旦休刊とさせていただいた。その中でも改めてこのメルマガを時代通信にリニューアル/引き継いで改めて更新していくぞという気持ちを新たにした。こちらも以前に書かせていただいた。
ニュースタート
そんなわけでやってみないと自分のキャパや表現がわからなかったところが時代社シーズン0だとしたら、シーズン1という感じで新たに活動を始めていこうと思う。それをきっかけにではないが、ずっと作成を依頼しつづけてきたCIとwebを新しくさせていただいた。長年の友人であるkernのタカヤ・オオタさんに依頼させていただいた。
で、こちらがCIとなりました。どん。
漢字にしたほうがいいよというアドバイスをくれたのはタカヤさんだったのだが、非常に良いアドバイスであったように思う。2010年代の社名やサービス名はカタカナや英語が多かったがそれはスタートアップの文化自体やインターネット的なものがそういったものが時代を後押ししていたように思える。一方で2020年代は何か地場的なものに眼を向けていかないといけない時代感でもあるため、漢字でのCI作成に至った。もう実はOGPなどで利用始めているが、今後様々な場所で使っていこうと思う。
時代社web
こちらでぜひ試してほしいが、こちらもタカヤさんに依頼してつくっていただいた、自分と時代社の思想を表すwebサイトである。今の2026年に作る自社紹介のサイトとしてAIをどうにかして活かせないか。という問いからこの表現をタカヤさんが考えてくれました。21世紀は間違いなくAIの世紀といわれることはこの数年でなにか確定をした感覚がある。そういったなかで自分で知りたい情報をクリックして選びにいくのはだいぶ変化していくのではないか。そういった新しいインターフェイスの一つになっているかと思います。
またこの問いを投げてくれたものに対して返すAIは自分がこれまでこのメルマガなどで書いてきたものを学習させており、今後このように自分が文章を書けば書くほど自分のAIが生まれていくようにできている。今後も自分が今回のように文章を書けかば書くほど、問いに対してヒントをだせることができることが増えるかもしれない。
このサイト自身も時代やその時代を取り巻く思想は変化しつづけるということを表しているようにしていて、そういったものが伝われれば良いなと思っている。
スタジオはじまる
ある場所に時代社でオフィスを借りて、こういうスタジオを作りました。これからいくつかもう録音しているものがあるのでアップロードしていく予定。何か次のメディアとして動画と向き合うことをしないのはそれはそれで違うかなと思い、紙のメルマガを終了させていくときに、動画と向き合おうとおもって撮っている。が、、YouTubeにどう向き合うかを今も考え中。
ぜひPodcastやYouTube(ショート中心になるとおもうが)もフォローしていただけると嬉しい。
Spotify:
YouTube:https://www.youtube.com/@jidai_edit
というわけで、時代社のシーズン1みたいなものをはじめていこうとおもうので、改めてこのメルマガ含めて引き続きよろしくお願いしますというのと、ここから先は有料の限定でベンチャーキャピタルとしてどういう期待をしているのかについて少しだけ本音含めてこの続きに書こうと思う。




